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アスタビータ

アスタキサンチンを含む製品として、アスタビータがあります。アスタビータは、富山の老舗医薬品メーカー「富士化学工業(株)」のグループ企業の株式会社ナチュリルが販売する製品です。富士化学工業は、アスタキサンチンの国内原料供給におけるトップシェアを獲得していて、トコトリエノールの製品開発会社でもあります。



アスタビータには、アスタビータE、アスタビータクリア、アスタビータアイ、アスタビータスポルト、アスタビータスムース、アスタボーテ、そして、新製品として、アスタビータ アスタキサンチン+BCAAがあります。



アスタビータEがベースとなるタイプのようです。これは、アスタキサンチンとビタミンEの一種のトコトリエノールを配合したサプリメントです。アスタキサンチンの抗酸化作用は定評のあるところですが、ビタミンEも抗酸化作用では古くから知られている成分です。しかし、それは、殆どの場合、ビタミンEのなかのα-トコフェロールを指しています。



トコトリエノールがビタミンEの仲間だと分かったのは、1950年代のことであり、ビタミンEとしてトコフェロールが1920年代に発見されていたことや、トコフェロールがさまざまな植物油から抽出できるのに対し、トコトリエノールはパーム油や米ぬか油など、特定の植物油にごく微量しか含まれていないことなどによりビタミンEといえばトコフェロールを指していました。



しかし、トコトリエノールは、トコフェロールをしのぐ効力をもっています。特に抗酸化力は、トコフェロールの10倍の抗酸化力を持っており、最近では「スーパービタミンE」という別名が定着しています。



トコトリエノールのおもな効果として、毛穴の黒ずみや目立つ毛穴を減らす作用や、目のまわりのしわの本数を減らす作用、しみの原因となるメラニンの生成を抑制する美白作用や、お肌にハリを与えるヒアルロン酸の産出作用があります。



さらに、善玉コレステロールには影響を及ぼさず、悪玉コレステロールのレベルを下げるというトコフェロールにはない効果があります。



そして、高い抗酸化力で悪玉コレステロールの酸化を抑制し、動脈硬化を予防したり、アルツハイマー型認知症などの脳神経疾患への効果が報告されてもいるようです。



したがって、アスタキサンチンとトコフェロールとは抗酸化作用で相乗効果をもたらすと思われます。

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