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アスタキサンチンと血糖値

アスタキサンチンは、血糖値の改善に効果があるとわれています。メタボの指標のひとつでもある血糖値は、内臓脂肪が肥大化することで血糖値をコントロールするインスリンの効きを良くするアディポネクチンというホルモンの分泌が減り、炎症成分のTNF‐αが増加することで、インスリンの効きが悪くなり、血糖値が上がるといわれています。



アスタキサンチンを“メタボ”予備軍の人に3カ月間摂取してもらったところ、TNF‐αが減り、血糖が下がるなどメタボの指標が改善するという結果が出たという報告があります。



それは、22~65歳のメタボリックシンドローム予備軍の男女17人に、16mgのアスタキサンチンを1日2回に分けて3カ月飲んでもらい、血液中の炎症成分、TNF-αと血糖値の指標であるグリコヘモグロビン(HbA1c)の変化を見るというものでした。その結果、TNF-α、HbA1cともに減少し、インスリンの効きを良くするアディポネクチンが増えたというものです。(データ:ヤマハ発動機、2007)



ちなみに、炎症成分、TNF-αのあらわす炎症とは、「生体が何らかの有害な刺激を受けたときに免疫反応が働き、それによって生体に起こる症候」をいいます。つまり、炎症には、自覚症状のある腫れたり痛んだりといった症状として外に現れるものでけでなく体内だけで行われている炎症が存在するんです。



最近の研究によると、 TNF-αやインターロイキンといった炎症成分が慢性の炎症の原因になり、やがて動脈硬化や生活習慣病などを引き起こすとされているんです。つまり、炎症対策をすることがメタボ対策となり、アンチエイジングとなるんです。



アスタキサンチンの抗炎症作用が体内での炎症を抑えることで、インスリンの効きを良くし血糖値の改善に寄与することが判明したわけです。血糖値の気になる人にはおススメしたいところです。
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